カテゴリ:旅・・・イングランド( 11 )

貸し切り B&B

ロンドンで遊ぶ予定....
5日間毎日友達の家にご招待していただきました。

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↑私のブーツを履くEちゃん。

アウトレットの Bicester Village, リッチモンドのFish Works でまたまた懲りずに牡蠣 ♪ 大好きなカレー屋さんでvindaloo,
中華とロンドン以外の行きたい場所には行けたので, OKってことで☆

↓ オールドイングランドを再現した博物館の人形に手を振るEちゃん.
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今回泊まった B&B.(Bed & Breakfast)
看板も何も出していないので、どこからどう見ても普通の一軒家・・・。
迎えに来た皆が口を揃えて『ホテルなんてないぞー!!』と迷う迷う。
ビジネスパークのみにoffer しているようで、看板はいらないみたい。
まさに隠れ家!
朝食に English breakfast は出ないけど、新しくて清潔。

週末の宿泊客は私達だけ。
タオルやアメニティを揃えて、食堂の冷蔵庫には数日分の朝食を用意してくれ、
金曜の午前中には 『週末だ~!』とホテルをクローズして、
『何かあったら電話してね』と家に帰ってしまいました。
いいのか?!
オットは何度も泊まっているので信用されているのか、
土日は、何が何でも休みたいのか?(多分こちら)

土曜の夜は友達も呼んで、正面の Fish&chips 屋さんでワインオープナーを借り、
朝食のハムやチーズをつまみ夜を明かし、そこは、まるで我家♥
とーってもリラックスできました♪

まだ肌寒いイギリスの田舎の草原で、風を切って子供たちや犬と走りまわり解放された気分に。
こんな風にリラックスできる場所が必要みたい。
「平日は都会、週末は田舎で」というのが最近分かってきたかも。
無職だけどね。。(苦笑)
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by rosearoma | 2008-02-27 04:23 | 旅・・・イングランド | Trackback | Comments(10)

Easter

イギリスへ行ってきました。
住んでいた時は「田舎で辛い」と思っていたけど、久しぶりに見る景色は鮮やかな緑と花が美しく、真っ白な子羊もお母さん羊の側をウロウロ、すれ違う人々も笑顔。
「いい所だったね」数ヶ月いないだけで観光客と住人になることは別と実感。
でも「ホッ」とする場所。
菜の花畑(草原)がずーっと続いています。
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今回の目的は
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by rosearoma | 2007-04-11 18:02 | 旅・・・イングランド | Trackback | Comments(6)

BOURNEMOUTH に行ってきました。
南部の海沿いに位置するここは、リタイアの人達の町として有名です。
海の見えるカフェのお庭で、ポカポカ太陽を浴びながら熱いお茶を飲めるなんて幸せ。
↓向こう側はフランス。小さく写ってるでしょ?
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…うそです。(笑)写っていませんよ~。
ここは、今から15年前に最初に私が訪れたイギリスの地。
残念ながら、思い出の場所は見つけることができませんでした。
町が変わったのか、私の記憶があいまいなのか…(たぶん後者)
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散歩するといいよ~と言われていたので、ダウンコートを来て、初冬の砂浜を歩くことに。
風は冷たかったけど、空は青く海の香りは心地よく、気持ちよかった~
春の海のようでした。


思い出の場所をあちこち探していると、道に迷ってしまいました。
どうやら、ボーンマス近くの町らしい。
そこには、アンティークと楽器、ウッドファニチャーのお店がずらり。
お友達の目がキラリ。
ヴィクトリア時代のティーセット一式(8cups)をお買い上げされていました。
素人の私にはその価値は分かりませんが、その趣味はママゆずりらしく、色々説明してくれました。
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飾るだけの繊細な食器。
う~ん。ガラクタとアンティークやっぱり見分けがつきません。
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by rosearoma | 2006-11-19 10:50 | 旅・・・イングランド | Trackback | Comments(11)

ポーツマス

午後からポーツマスに行ってきました。
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目的は猫ひろしじゃなくてアウトレットGunwharf-quays

クリスマス前で混雑&大量な買い物袋を持った人ばかり。
本当は、タワーに登って観光もしたかったけど、時間がなく次回に。
必ず、欲しい物を見つける私なのに今回は戦利品なし。(驚)
正確に言うと、欲しい物はあったのですが、問題なのはサイズ。

LK Bennett Londonという靴と洋服のお店。
日本でも見かけたことがありますが、今まで素通りしていたお店。
スウェードのベビーピンクのブーツとグリーンのワンピの組合せが可愛くて、
強引に試着をしましたが、胸のところでどうしてもハダケル…
いつも胸のところで…

XSでも胸のところだけは大きい。。(涙)

あまり心引かれるshopps はないけれど、
真横がヨットハーバーで海を眺めながらの食事やカフェでくつろげます。
『ここがポーツマスかー』と浸ってみるもよし。

う~ん、ロマンチック❤(遠い目)
デートによさそう。
夜のポーツマスの海は、幕張から東京湾を眺めるような景色でした。
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by rosearoma | 2006-11-12 08:19 | 旅・・・イングランド | Trackback | Comments(8)

Eastbourne

セブン・シスターズを見たくてイーストボーンに行ってきました。
断崖ぎりぎりまで続く芝生の緑、真っ白な石灰岩の壁、青い海のコントラストがとても美しい場所でした。
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柵がなく、海から吹き上げる強風で飛ばされ落っこちるんじゃないかとオットが心配して常に腕を捕まれ真下を見ることができなくて残念。
海からの風を高台で直に受けると本当に飛ばされて消えてしまうのではないかと…
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夕方、海岸を散歩する人と犬。
真っ白な断崖が数マイル続きます。
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ビーチー岬から始まりブライトンまで続く Sevensisters 。
全景を見るには対岸から。今回はそこまでたどりつけず…(最初に行けばよかった)
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イギリスにもこんなに素敵な海があったとは!
地球の果てにいるような、21世紀であることを忘れてしまいそうな本当に美しい白と青の世界。
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by rosearoma | 2006-10-22 08:34 | 旅・・・イングランド | Trackback | Comments(10)

Stonehenge

ドライブをしていると、だだっ広い平原に突然出現する世界遺産のストーンヘンジ。
近づくと大迫力。人間が豆に見えます。
間近で見ることはできませんが、数年前までは中まで見ることが可能だったそう。
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100年前には、近所の人が石を切って使ったり、石を丸ごと道路の舗装に使ったそう。
そんなことがなければ原形を留めていたのかも。
でも、それも長い歴史の一部ですね。
日本人が世界各地を訪問してくれるおかげで、携帯オーディオガイドには英語、ドイツ語、フランス語、日本語のシールが貼ってありました。
昔はよくあったインチキ日本語もあまりみかけなくなりました。
日本語で説明を受られるおかげで観光が数倍楽しめます。
ありがたいね~
最近はどこに行っても中国人が多いけど。
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by rosearoma | 2006-10-03 18:26 | 旅・・・イングランド | Trackback | Comments(0)

女王不在

バッキンガム宮殿では、7/26~9/26まで一般公開をしていました。
日曜日、早起きして行ったのはいいけど、当日券は売り切れ。
予約すれば良かった。。
最終日26日の分はありましたが。。
来年にします。
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時計を見ると11:30の衛兵交代の時間。
騎馬警官の護衛で兵隊さんのマーチが始まりWonderful World までも演奏。
おもちゃの兵隊さんみたい。^^
この1年 Wonderful World をよく聴いたなぁ。

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Dim sam@Yauatcha
ランチは、数年前にミシュランの星を獲得したYauatcha(丘記茶苑)で。
内装は白とチョコレートブラウンとガラスのブルーの水槽でまとめられ、地下席は大人のムード。
1階は cafeで美しいケーキとお茶のディスプレイが。
ケーキと飲茶って合うの?

お味は、繊細。
ズッキーニと海老餃子の意外な組合せが美味。
先回りで、「炒飯、マンゴープリンと杏仁豆腐はないよ」との事。
多分、日本人からの質問が多いから?

お写真撮影禁止です。
デジカメ出しただけで注意されてしまいました。(涙)
また注意されたら嫌なので外観も撮りません。(小心)

Yauatcha
15 Broadwick Street, London W1F 0DL
Tel: 020-7494-8888
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by rosearoma | 2006-09-28 02:07 | 旅・・・イングランド | Trackback | Comments(0)

バースの街

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紀元75年にローマ人によって浴場が築かれた街。
400年頃ローマ帝国が撤退すると浴場は廃れてしまいますが、18世紀には貴族の保養地として栄え今も観光客でにぎわっています。
今はアンティークショップやかわいいティールーム、歴史的建造物のある小さな街。
夕方、パルティニィ橋のかかるエイヴォン川下りを楽しみました。
お天気もよく、のんびり。
とても気持ちよかった~
次回はゆっくりアンティークショップを周ったり、お散歩を楽しみたいな。


+++ The Roman Baths +++
グレートバスの深さ1.5 m の浴槽は今も水漏れせず、現在もお湯が湧き出ています。
緑濁色(コケ色)で触る気にもなりませんが、ぬる目のお湯で無臭でした。
↑触っている。。
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ポンプルームはシャンデリアの美しい優雅なティルーム。
普通にお茶も頂けます。
そして、こちらで飲泉できます。
50p 又は、ローマンバスの入場チケットでタダに。
たいていの物を無理して飲む私も一口で断念。。
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Thermae Bath Spa が今年8月にオープンしました。
ペボニア・ボタニカの製品でトリートメントしてくれるそう。
行ったお友達によるとなかなか楽しめたそうです♪

Thermae Bath Spa
The Hetling Pump Room, Hot Bath Street, Bath BA1 1SJ
Tel: +44 (0)1225 33 1234
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by rosearoma | 2006-09-24 09:57 | 旅・・・イングランド | Trackback | Comments(6)

OXFORD

バースに行く予定がモーターウェイの渋滞の為、急遽OXFORDに変更。
歴史を感じる古い建物が多く残り、美しいヴァイオリンの音色がどこからともなく聞こえ、英国にいることを実感。
本当にクラッシックが似合う街。
こちらオックスフォード最大のカレッジ。クライスト・チャーチ・カレッジ。
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「不思議の国のアリス」でおなじみのルイスキャロルはこの大学の数学教授。
Alice's shopもカレッジの目の前にあります。
子供の頃から好きな飛び出す絵本が沢山あり、かなり心が揺す振られました。
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大学の敷地内には、学生寮もあります。
学生は一定の期間以上、オックスフォードの中心から6マイル以内に居住しなければならないそう。
まだ食事の匂いが残ったホールは3時から公開され、温かみのあるリラックスした空間でした。
夕食のセッティングもされており、お皿やナイフにマークのプリントが。
校舎の一部は、ハリーポッターのロケ地にもなったそうです。
見覚えがありますか?
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他には、皇太子様の留学されたマートン・カレッジ。
普段は無料で見学できますが、正装した上品なおじさん達がいて関係者以外立ち入り禁止でした。卒業生でしょうか。。
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聖メアリー教会。 展望台がありオックスフォードの街が見渡せます。

ヴァイオリンの音色と霞がかった空の似合う街でした。
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by rosearoma | 2006-09-18 21:02 | 旅・・・イングランド | Trackback | Comments(8)

Ascot

昨日、突然誘われてアスコットに競馬を観に行く事に。
6月に行われる羽のついた帽子にドレス、シルクハットに燕尾服のROYAL ASCOTはあまりにも有名。
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今回はロイヤルの付かないただのアスコット

最初に浮かんだのは、『帽子がない!』

ドレスコードがあるので散々悩み、黒のシフォンキャミとパンツで。
一緒に行ったイギリス人、結構カジュアル。
too muchかも。
恥ずかしい!(汗)
一緒に行った東欧人も、散々悩んだらしくイギリスのドレスコードはイギリス人にしか分からないと。
勿論ピシッと決めた方々もいましたが、スカートにカーディガンという方も沢山いました。
ドレスコードって難しい。

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こちら、パドック。
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お馬の状態を確認します。

かけても最大£50まで。
Raceも30分毎に計6回。
10頭づつ走ります。

日本の福永選手も出場していました。




↓コンサート前で人もまばらに。。
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競馬に対する考え方が日本とは大きく違います。

競馬場に入場するのに料金が必要で、お金を稼ぐというよりオシャレをして行く社交場

なので、シャンパンやワインを楽しんでいる人が多く、本気で悔しがる人はいません。
私達も、ランチタイムとtea timeを2回。
そして1度も勝つこともなく…



最後に、Charlotte Churchのコンサートが約1時間ありました。
これだけを観に来る人もいるのでは。
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PREMIER ADMISSION £18,75.
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by rosearoma | 2006-08-13 10:11 | 旅・・・イングランド | Trackback | Comments(8)

よく遊び、よく食べ、よく飲んで、ちょっと学んで... ☆画像の無断転用はご遠慮願います。
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