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お花のプレゼント

ある日の週末、お花屋さんから『お昼過ぎに配達にうかがいま~す。』と電話。
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オットのヨーロッパのボスご夫妻がお花をプレゼントしてくれました。
突然のことだったのでびっくり!
『開店祝いか?』と思うほど!
とっても大きいです。
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ご覧の通り、カードの大きさは開店祝いと一緒。
巨大な大人の私が隠れるくらい。
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これは、開店祝いではなく、ボスからのお引越し祝いのお花のプレゼントでした。
『新居で初めての春を迎える~~~』と。
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春らしい黄色と黄緑のアレンジメント。
欧米女性は、黄色とか黄緑など新緑の春らしい色(イースターカラー)が好きな気がします。
自分で選ばない色なので、嬉しい!

室内より玄関や廊下の涼しいところの方がお花は長持ちするのだろうけど、せっかくなので眺められるリビングの窓辺に飾りました。
1週間、お花の爽やかないい香りに包まれたリビング。(室内の空気が違う!)
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2週間もきれいに咲き続けてくれ、寒い冬のお部屋もちょっと明るい気分。
お花のある生活は良いね~♪
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by rosearoma | 2016-03-16 18:02 | Moving | Trackback

日本の春、もう夏?

両親とお出かけ♪
娘たちはドイツにいたので、誰も側にいなくて今まで寂しかったと思います。
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チューリップが満開。
さくら、見れなかったし・・

日本へ帰ってから、新居が見つかるまでずーっとホテル住まいでした。
広めのお部屋を取ってもらっていましたが、スーツケース6個!!という大量の荷物を持っての生活は結構辛いものがあります。(途中実家に送りました)
ホテルも2ヶ所、大荷物持って移動。 さまよえるジプシー気分。

そして、家が定まらないって不安になります。(涙)
まず、携帯電話ないし(オットは持っていたのでまだ安心)、住民票ないし。。
買い物しても配達先の言えない 住所不定者。
私に至っては、無職だし!!
大型家電や家具など買いたいけど、家のサイズわからないから見るだけ。。疲れる。

契約が済んで入居するまで、実家で骨休め。
この間も、私の部屋のデスクトップ、ビデオやブラウン管テレビ、
着ない服等 8年前に残したまま不要になった物を捨てにいったり、グータラしてられません。
いや、ゴロゴロしてたな。^^;

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日本、暑くてびっくりです~
冬物がほとんどで、春物をあまり持ってこなかった私、困ってます。
いや、もう夏物が必要ですね!
船便が届くのは、まだ先。
でも、居住面積を考えるともう荷物は増やせない&増やしたくない。

でも、太陽にやられて買ってしまいました。
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Helen Kaminski の PROVENCE 8
日本の太陽、強いです。痛いです。

エレガントにつばの広い PROVENCE 12 なんか欲しかったのですが、 既に持っているアシーナニューヨーク はとってもエレガント。 今頃、船に揺られてます。(船便)
今回は、カジュアルな ヘレン カミンスキーの プロバンス8 にしました。

折りたためてバッグに入るので便利。
アシーナ に比べるとサイズがかなり大きいので調整が必要です。







この調子で行くと、船便が着くまでに色々買ってしまいそうな自分が怖いよ~!
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by rosearoma | 2013-05-20 13:48 | Moving | Trackback | Comments(0)

Moving

実感のわかないまま、2日に渡ってお引越し。
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しかも、作業員さんが少なくて、進まないー!
見ているこちらがイライラ&心配になって、自らもパッキングしまくりでヘトヘト。
らくらくパックじゃなかったの?
過去2回のN社の海外引越しではそんなこと思ったこともなかったのに!!

間を挟んだ土日も2人で通って引越し作業で、夫婦ケンカ.....
気持ちに余裕がないと、ケンカしちゃいますね。

そんなさなか、オットのボスがお別れパーティを開いてくれました。
何にもない住宅地だったのに、村が開発されていてびっくり。
ドイツだけで6年半・・・ 歳月を感じます。
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ボスお手製の本場ラザニア。
私の為にベジタリアン用まで用意してくれました~☆

同僚Mちゃんのシュバルツヴェルダーキルシュトルテ のアレンジ。
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プロ級 ☆☆☆
超美味しかった~♪
そんな美味しいお料理と楽しい会話、皆さんの優しさに触れ、ささくれ立った心も癒やされ、


翌日も、、、
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全然、終わる気がしないー!

2人で黙々と。

そして、やっぱり大喧嘩勃発!

プリっとしながらのドイツ最後の晩餐は、『やっぱりドイツめし! 』
ドイツめしを夫婦そろって、一緒に食べることもなかった私達が選んだのは、
先日歌ってくれた、Cちゃんの親族のワインのレストラン Vinum

美味しいワインとお料理でいつの間にか仲直り♥
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なんだか美味しい~ ^^ 海老のサラダ。
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最後のアップルステューデル。


最終日は、
引越し2回目でもあり帰国日でもあり。
更に、私は歯医者&学校に行く約束があったので、オットに引越しを任せることに。
ひどい妻かも。
全く余裕のない日程でした。
自分たちでアレンジ出来るなら絶対こうはしなかった。(断言)

何か忘れてる気がしてなりません。。。


何度か『こんな国、もうイヤだ~!!』とオットに泣きながら訴えたこともありました。
でも、いつの間にかドイツの家が落ち着くところであり、日本へ旅に行く感じでした。
友達もできて、自分の居場所もなんとなく作れて、少しずつ新しい事にチャレンジして落ち着いた生活。
個々の意見を尊重し認めててくれる雰囲気も懐も好きでした。
いざという時は、オットががんばってくれ、
またオットのドイツ人ボス、同僚や知人に助けてもらい生活できました。
もちろん、姉は "心の支え" だったのかと今更ながら思っています。
『また、ドイツで暮らすのもいいな』
そんな風に思えるようになって、良かった。
そう思えるように、最後は特に注意深く暮らしてたんだけど (^_-)
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by rosearoma | 2013-05-10 14:43 | Moving | Trackback | Comments(2)

Algo se muere en el alma

Carmen と Cちゃん がお別れに私の為に歌ってくれました。
レストランの皆が見てて恥ずかしかったけど、
2人は振付までしてスペイン語で歌ってくれたんですよ~☆

Carmen が英訳も送ってくれました。

注意: ↓ 音が出ます!
Algo se muere en el alma cuando un amigo se va

you tube では悲しそうに歌ってるけど、 2人は笑顔で楽しそうに歌ってました ^^;

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+++ Spanish +++

Algo se muere en el alma
cuando un amigo se va.

Cuando un amigo se va
algo se muere en el alma
cuando un amigo se va
algo se muere en el alma

Cuando un amigo se va
y va dejando una huella
que no se puede borrar
y va dejando una huella
que no se puede borrar.

No te vayas todavía,
no te vayas por favor
no te vayas todavía
que hasta la guitarra mía
llora cuando dice adiós

+++ English +++

Something dies in our soul
when a friend leaves.

When a friend leaves,
something dies in our soul,
when a friend leaves
something dies in our soul

When a friend leaves,
he leaves behind a mark
that can’t be erased,
he leaves behind a mark
that can’t be erased,

Don’t go away yet,
don’t go away please,
don’t go away yet
because even my guitar
cries when you say good-bye.

しんみり聞くと悲しい歌なんだね。
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by rosearoma | 2013-04-26 14:00 | Moving | Trackback | Comments(2)

長い旅も終わりに

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このまま一生、いついてしまうんじゃないかと思ったドイツ。

突然、帰国が決まってしまいました。
家庭の事情も予定も希望も一切無視されて決められた帰国日。
サラリーマンだし仕方ないか。

というわけで、予定はキャンセル。
帰国に向けて、Go! とは簡単に行かず、何から手をつけていいの?
と実感のない生活を送っていたから、もう後が大変、大変!

そんなばたばたした中で、
お誕生日と一緒で、帰る本人が自ら主催者となって送別会を開かなきゃならないんですね~。
そりゃ、ただでさえ時間がないのにアレンジするなんて、気が重い。
日本人同士はそんなことはなく、お別れ会を開いて頂けるし、
外人にもお別れ会を開いてもらったりもしましたけど。

オット関係では、ボスと同僚さんたちを我家へお招き。
毎週会っていたCちゃん、カルメン、デリヤとは女子会ついでにいつものcafe で食事に招待した後に、素敵なワインレストランで送別会をしてもらい、Nちゃんをはじめ、先日のすしレッスンのメンバーは食事にご招待。
トルコ人のG ちゃんは、毎回私がご馳走になっていたので、今回は絶対招待というのにお手軽なタイ料理でごめん・・。
ペルー人Nちゃんと日本人Sちゃんは、 都合がなかなか合わなくてCafeで送別してもらい、
ドイツ人 Aさんと、アフタヌーンティーに行く予定が、近所のベトナム料理屋さんで送別会をして、
イギリスからは、Aちゃんが来てくれた時に送別会を開いてもらったっけ。
そして、たまに通ったり、休んだりでちっとも進歩しないドイツ語のクラスでも、送別会をしてくれました。
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巨大なラズベリーケーキをBäckerei Konditorei Klaus Gehlfuß で 先生が注文してくれました。
このお店、私の周りのドイツ人には美味しいと有名。
確かにと~っても美味しかった~☆
もうびっくり、サプライズでケーキを用意してもらった事がこの数年なかったのと、
プレゼントも、日本語で書かれた ドイツ料理のレシピ本!(どこで探したの?)
いつ計画したの? と聞けば、私が学校よく休んでたからと・・・^^;

只今、妊婦で女医のJ と いつも誘ってくれる Jose は会えないまま、ごめんね。

そうそう、日本人駐在妻さんに教えてもらったのですが、
帰国が決まると旦那さまから 『駐在お疲れプレゼント』というのをもらっているらしい。
欲しい物も浮かばないし、時間もないので家はないな・・・。
そんな素敵なことが流行っていたとは、日本人旦那さまもやるね~!
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by rosearoma | 2013-04-22 12:10 | Moving | Trackback | Comments(0)

ドイツで…

毎日お茶しています。

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2月中旬に電話が入る予定が勝手にテレコムにキャンセルされており、
未だにネットも繋がらない生活です。

ドイツはもっとキッチリしているかと思いきや、
そこは やっぱりヨーロッパ.......


そして、新居も工事中ですぐに入居ができませんでした・・。
異国で住居不定者です。

それでも、掃除もしていない開いている部屋に強引に荷物を運び込み、
業者さんがトイレの便座を壊し(未だ直してもらえず。)、
今回の引越しにはオットも参った様子。

『もう引越しは2度としない』

と言いきってます。


2週間以上のホテル暮らしで、
このままホテルに住みたいと思うほど、
☆家事のない生活はステキ☆
でしたが。

ドイツへ着いて早々、引越しを全く手伝うつもりのない姉から早速、
『修理屋さんが来るから、家に来て~』、
『不在届けが来ているからポストに荷物を取りに行って来て』
などドイツ語なんかさっぱり分からないのに、こき使われてます。

そう、これを恐れていたの!!!
家族の身近に住むとこういうことが頻繁に・・・・・・・・


不慣れな土地での生活が始りました。
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by rosearoma | 2007-02-22 23:58 | Moving | Trackback

最後の晩餐 & LUNCH

イギリス生活最後の夜は、Martaの誕生会☆

Martaの家に集合して食前酒をご馳走に♪

スペイン人のMartaの家には、お店で見るようなイベリコ豚の生ハムの塊が!
『Martaの家に来るのは楽しみ~。いつも珍しい美味しい物が用意されているから』と皆様。
確かに。
ハムの苦手な私でも、Martaの家ではハムの赤身は美味しく頂きましたもの。

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その後パーティ会場の中華料理のMiyongへ。
あちらこちらで誕生会らしく、バースディソングの嵐。

↑のケーキは、Martaの物と勘違いされた他人のケーキ…。
2回も違うケーキが来て、Martaも思わずこのロウソクを吹き消していました。

↓こちらは本物のMartaのケーキ。
自分のケーキが来て、ガッツポーズしてました。
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最後は、Martaの家の前で皆とハグしてお別れ。
皆のおかげで、楽しいイギリス生活になったよ。

+++ 翌日+++
イギリス最後の食事は、英会話の先生のお宅でLUNCH のご招待♪
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レンズ豆と、チキン&カシューナッツ、それに野菜の3種類のカレーと、
キャロットケーキを作ってくれました。
とっても美味しくて、そして現実味がなくて…。
子供達もとっても懐いてくれて、毎週会っていたのが今日で最後。
忘れちゃうのかな。。

オットも男の子達とPlay stationで対戦したり、アルバムを見たり、
楽しいひと時を過ごしたようです。
必ず、先生宅をまた訪問することを誓って。

最後の、夕食とLunchは大好きな人たちと過ごせて幸せでした。

もっと沢山の気持ちを伝えられるように英語、忘れないようにがんばらないと!
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by rosearoma | 2007-02-05 07:47 | Moving | Trackback | Comments(20)

怒涛の1週間

本当にヨレヨレでございます。

引越し作業の前夜、仕分け作業が朝3時まで掛かり、近所のホテルに宿泊。
眠りについたのは5時。
そう、確かに直前じゃないとやらないタイプ…。

引越し日の夜は、日米カップルのお宅で夕食を頂き、
翌日からは、昼間はホテルのプール、夜は送別会の日々でした。

火曜日は、オットの会社の方のお宅で送別パーティ。
仕事が終わった後、食事を作ってくれました。
スペイン人がスパニッシュオムレツとバジルのペンネ。
メキシコ人がツナ、チーズの揚げたトルティーヤに手作りサルサをかけて頂きました。
珍しいのが、チョコレートチキンの煮込み。
カカオとスパイスでチキンを煮込んだもので、チョコレートでも甘くないんです。

水曜は、イタリアンレストランでオットの会社の送別会。
地元で見たこともないような、日本人の団体さんを発見。
ついつい話しかけちゃいました。企業研修で来ているとか。

木、金曜の昼間は英会話の先生とトドラーグループへ。
そこでも、日本人を発見!
地元に残る友達の為、メルアド交換。
最後の最後に日本人に会うなんて…。
もっと早く会いたかったよ~。

金曜の夜は、女の子だけでロンドンへ遊びに。
食事の後、 Strawberry Moonsへ。
クラブ前の行列には、10,20代の男女でいっぱい。
み~んなIDチェックをされ、私達はIDを持っていなかったので入れないかもとドキドキ。
IDの提示は、当然 求められず、ややガッカリだわよ!!!
2時過ぎまで遊んで、駅に着いたのは2時半。
駅は閉鎖されていて、仕方ないので(白)タクシーを呼び、
タクシーが来たのは1時間後・・・。
ようやく、乗ったはいいけれどいつも1時間もかからない距離をタラタラと1時間半もかけて帰ってくれて、クタクタの週末でした。

イギリス生活、最後はバタバタ…っていうか、いつもバタバタ…。
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by rosearoma | 2007-01-31 20:27 | Moving | Trackback

The Vs

お世話になった人達を和食でおもてなししたいと思いつつ、
結局旅立つ間際になり実行できず、心残り…。
せめて、英会話の先生家族だけでもと思いLunch にご招待しました。

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2名以外はベジタリアン一家で, メニューに悩みました。(自分もだけど)
帰国した際に、外国人とパーティをよくするお友達に外国人の好きな和食を聞き、
母から天ぷらの揚げ方を教わりこの日に挑みました。


子供達も、お箸を使いたがったり、お餅を食べてみたり色んな事に興味津々。
食後は、寝転びながらDVD を観てくつろいでいました。
本当に可愛い子供達。
私が子供を欲しいと思うようになったのは、この子達に会えたから。

私の名前を「テスコ」←スーパーの名前。
としか言えなかったbabyも、「明日も来る?」と懐いてくれて嬉しかったよ。
先生の旦那様Rは、夜の家族の時間でも快く迎えてくれ子供の世話をしたり、
お茶を入れてくれたり、レッスンに協力してくれました。

娘の出産を手伝いにオーストラリアへ行っていたおばあちゃんのPも、21時間のフライト後なのに出席してくれました。
本当に元気、元気 !
Pは日本に何度も来た事があって、日本の教育制度に詳しくてびっくり。

3人の子供と犬と猫、他にも仕事を抱えた忙しい先生。
仕事とはいえ、私のグダグダな英語に辛抱強く笑顔で付き合ってくれ、レッスン以外でも英国での生活習慣を教えてくれて、私の友達が困っていると聞けば力になり、私を色んなところへ連れ出して遊んでくれました。
彼女がいなければ、ここでの生活は大きく違っていました。
彼女とは、共通点も多く国や人種の違いを感じさせないことも多々。
週に2度、お互い 1度もキャンセルすることもなく続いてきたレッスン。
彼女達家族には、本当に感謝しています。

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by rosearoma | 2007-01-19 18:29 | Moving | Trackback | Comments(14)

最近のお試し

イギリスに住んでいながら、
多くの日本人に『まずい』と言われているこの2つを試さないなんて、ねぇ?
イギリスを知らないのと同じだと言われた私。
挑戦しました…。
『なぜ、今更?』と思いませんか?(無理やり思って下さいね)

その1. マーマイト。
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ちょっとだけかわいい、ハート型のプチマーマイト。

『ベジタリアンなら好きなはずよ~』と。
匂いはお醤油?お豆?食べれなくはない。
トーストにマーマイトと溶けるチーズの組合せならOK。
けど、このハート6個を全部使い切る勇気は沸いてこない…

その2. リコリス。
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リコリスは、八角の香りで甘~い薬草チック。
薬だと思っても、1個食べるきるのは不可能…
残りは近所の子供にプレゼント。(喜んでくれた♪)

この2つも食べたし、イギリスの食に未練はありません。(嘘)

本当は、近くの三ツ星レストランThe Fat Duck のdinnerに行きたい!
↑オット以外のご馳走してくれる誰か~、ここを見て見て!(誰がいるねん!)


++++ お知らせ ++++

どうもドイツと縁があるようです。
訪れた回数NO.1 の国。
あくまでも回数で、自分が行きたい国とは別な話。

今度の転勤先は "フランクフルト" となりました。

素直な今の気持ち、かなりさみしいよー。
早すぎる!!
意外な答え?
そう、自分でも意外なんです。

友達もできて、イギリスにも慣れて楽しくなっていたのです。

ブリティッシュは、なんだかんだいっても礼儀正しく、表面上は親切。
英語だし、ヨーロッパ一日本人も多い国なので不便はないし、生きてこれました。
集中しないと言葉が耳に入ってこないので、嫌な言葉も耳に入ってこないし。

年齢のせいか、イギリス生活に慣れるまで時間がかかりました。
また、ゼロから始めると思うと…。
学校へ行って言葉を覚えて、友達作って、いろんなルールを覚えて、トラブルがあったり…。
同じ事をクラスのドイツ人女性でさえ言っていました。

私は大好きな友達がいて、
彼女はイギリスのお母さんやお姉さんのような存在なんです。
彼女のおかげで、イギリスの印象がいいとはっきり言えます!
彼女に会って、そんなつもりは無いのに涙がどんどんこぼれてしまいました。
もう簡単に、もしかして一生会えないかもしれないって思って。


話は戻りますが、こんな不味い物で体重記録を更新しています。
どうも、イギリスの食べ物を試し尽くしてドイツへ行きたいようです。

レストランはマズイし、高いけど、
イギリスの家庭料理は本当に美味しいよ~!
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by rosearoma | 2006-12-15 19:48 | Moving | Trackback | Comments(18)

よく遊び、よく食べ、よく飲んで、ちょっと学んで... 日本満喫中! ☆画像の無断転用はご遠慮願います。
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