青の洞窟

ずっと心にひっかかっていること、
それは・・・
去年の夏に8月にいった『アマルフィ旅日記』。
『青の洞窟』につづく・・・ と書いたまま・・・。
それっきり でした。
中途半端な性格でございます。

もうあんまり覚えていないけど、記録の為にアップさせてくださいませ。

+++++
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小型ボートがクルーザーまで『青の洞窟』に入りたいという希望者だけをお迎えに。
みんな行くだろうと思っていると、どっこい!
皆さんカプリ島のリピーターなのでしょうか?
希望者は イギリス人20代カップル、アメリカ人新婚さん、わたし達 と
奥さんは船で待ちたいわというイギリス人旦那1人だけ。

小型ボートで迎えにきた船頭のお兄さんは、私達を見るやいなや、
日本語で『こんにちは。さぁ乗って、乗って』と手招きして誰よりも優先的に乗せてくれる。
普通、手前の金髪から乗せるでしょ・・。

『あぁ、これが評判の・・
日本人に多額なチップを要求というヤツね。』と思い出す。
多額と言っても、2人で€2 ~3 のところ €5~10らしいですけど。

イギリス人カップルと狭いボートに乗り、
『サービスするからチップはずんでねー』と船頭さんの日本語での直接的な要求。
何も分からないイギリス人カップルはポカーンな表情。

洞窟の入り口で入場料金を支払い、
ボートの上で仰向けに寝転んで洞窟の中へgo.

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本当に真っ青だ~!
思わず水面を触ってみる。
光の射す小さな穴だけが唯一の出入り口。

洞窟の中で船頭のお兄さんが歌うカンツォーネが響き渡る。
サンタ~ル チーア~♪
しかも長々、洞窟にいてくれたみたい。(後で乗ったアメリカ人の方が先に船に戻っていた)

洞窟を出てクルーザーへ戻る途中、そのクルーザーに他の小型ボートが接近。
何やら交渉しているではないか!
それを見たお兄さん、すごい勢いで怒鳴って大興奮。
『俺の領域を荒らすな』的な様子。多分。

興奮のあまり、私達をボートから降ろすと、
チップも受け取らずその横取り兄さんのボートに突進。

チップ、、、差し出さなかったともいうんだけど・・。
いや、ポケットからお金を出す暇もなかった・・。
ホントに。
全員あっけにとられるまま、私達のクルーザーはその場を離れ、
また海からのカプリ島や近隣クルーズへ。

その後は、こんなところを見たり、海で泳いだり。。
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いい思い出になりました。


後日、路線バスでエメラルドの洞窟にも足を延ばし、こちらは小さいながらもキレイ&人が素朴で『チップ、チップ』って感じもなくて良かったです。

あと、オプショナルツアーでポンペイ遺跡にも行きました。
ベスビオ火山もどど~んとそびえておりました。
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by rosearoma | 2010-04-29 14:36 | 旅・・・イタリア | Trackback

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